新庄 剛志の伝説

小学生時代に8回も交通事故に遭っている。幸い大きな怪我・・・

プロ野球入団前の新庄剛志の伝説

小学生時代に8回も交通事故に遭っている。幸い大きな怪我を負う事も無く、野球を続けることができた。また、左手小指を中学時代に切断したことがある。

野球を始めたきっかけは「サッカーは手が使えないから」(当時、サッカーもよくしていた)。ちなみに、新庄は小学校高学年のときに「長丘ファイターズ」という野球チームを創部し、ユニフォームも彼がデザインした。

1989年のドラフト会議において、阪神タイガースに5位で指名されたが、指名順位の低さが気に入らず、しばらくプロ入りを迷っていた。しかし、父親に「お前が行けなかった甲子園でプレイできるだろう」と言われ、入団を決意する(新庄は甲子園出場経験なし)。

高校3年の県大会の時、サイクルヒットを達成している。ただし、本人がテレビ番組『ろみひー』に出演した際(単打、三塁打、本塁打をこれまでに放っており、第4打席に長打を放って)、三塁打にできる当たりだったが、二塁に止まれば二塁打になってサイクルヒットになるじゃないか、と思い二塁に止まったとのこと。これが原因かは不明だが結局チームは敗れてしまった。

新庄剛志ヒトリファン倶楽部 | 引用「WIKIPEDIA」